監督講演でしか聞けない話とは
監督・寿大聡は、対馬丸事件を生き延びた祖父の孫です。資料や証言映像を紹介する講演ではなく、自分の家族の記憶として当事者から受け継いだ話を、本人の言葉で直接語れる点がほかにない特徴です。
寿大聡は仲代達矢主宰の無名塾出身の俳優であり、本作では監督・主演・プロデューサーを兼任しました。祖父が生き延びた対馬丸事件を題材に、約三年をかけて作品を完成させています。「なぜこの事件を映画にしたのか」「記憶を受け取った側は何をすべきか」という問いを、制作者としての体験と家族の記憶の両面から語ります。
- 語り手:寿大 聡(映画『満天の星』監督・主演・プロデューサー/対馬丸事件生存者の孫)
- 話す内容:祖父から受け継いだ記憶、作品制作の三年間、記憶を語り継ぐことの意味。参加者の学齢や目的に合わせて構成を調整します。
- 組み合わせ:上映後に登壇する形が基本です。質疑応答の時間を設けることもできます。
- 講演のみ:上映を伴わない講演のみのご依頼も承ります。お問い合わせ時にお知らせください。
講演時間・構成は、学校行事の枠や参加人数に合わせて調整します。【要確認:標準的な講演時間】







